〒812-0013 福岡市博多区博多駅東1-12-7 第13岡部ビル 6F

MENU
Web予約は
コチラ

Q&A

Questions and Answers

インプラント

インプラント治療は、誰でも受けられますか?
医師の指導のもとにコントロールされていれば、ほとんどの人が受けられますが、心臓病・糖尿病・妊娠中の方は受けられらない場合があります。心配があればまずはご相談ください。
インプラント治療を行うのに痛みはありますか?
インプラント手術は、安全で十分な麻酔の下で行うため、痛みは抜歯と同じ程度でほとんどありません。
インプラントをして身体に影響はありませんか?
インプラントに使われるチタン金属は世界中でも最もアレルギーの少ない金属と言われています。骨と結合する性質があり、重度の骨折を支えるためにも使われる金属ですので体に全く影響はありません。
ブリッジをインプラントに変えれますか?
ブリッジ部分の欠損の所に、インプラントを入れることは可能です、ブリッジの使える部分はそのまま使い、欠損部のみインプラントに変えればOKです。
インプラントを骨に埋入することで、身体に影響はありますか?
チタンのインプラントは生体(人体)になじみやすく腐食しないもので、拒絶反応を起こさないことが証明された材質ですので、体に悪い影響はありません。ただし、数千人に1人の確率でチタンアレルギーの方がいます。この方には、インプラントとは、不適切と考えます。
インプラント治療中に仮歯は装着できますか?
仮歯は手術当日から装着することは可能ですが、埋入部位に過度の刺激を加えたくないため、できましたら抜歯する2週間後ぐらいから装着することをおすすめいたします。
面倒なアフターケアは嫌なのですが・・・?
面倒なアフターケアの必要はありません。インプラントは普段の十分な歯磨きをし、半年または年1回の定期検診だけで長期に渡って使用できます。40年以上経っても問題なく機能している実例もあります。
副作用はありますか?
ほとんど報告されていません。術後に起こりうることとして、出血、腫れ、アザなどがあり術後1週間以内には治ります。ごく稀に麻痺がありますが、その確率は非常に低いです。
インプラントはどれぐらい持ちますか?
インプラント自体はチタン製なので半永久に機能します。しかし、お手入れがしっかりできていないと天然歯と同様に歯槽膿漏の様な状態になり、インプラント周囲の骨がやせてきてグラグラ動いてしまいます。インプラントを長持ちさせるためには、毎日のきちんとしたお手入れが書かせません。

審美歯科

審美歯科治療、痛くないですか?
審美歯科の治療に限らず、現在の歯科治療はほとんど痛みがありません。ホワイトニングでまれに知覚過敏を感じる方がいらっしゃいますが、一過性のもので、治療をやめるとおさまりますし、あとから痛むことはありません。
以前治療した歯の色が変色してきたのですが、白くできますか?
一般的な保険診療の差し歯の場合、材質がプラスチックなので、年数が経つと水分を吸収し、変色が起こり、臭いも気になり始めます。商材を使ったセラミッククラウンの場合は、何年経っても変色することはありません。自費診療となりますが、透明感のある自然な歯を手に入れることができます。
ガタガタの歯並び、短期間できれいになりますか?
セラミッククラウンを使って、短期間できれいにすることができます。陶材であるセラミックを使うので、歯並びをきれいにするのと同時に、白く、透明感のある歯にすることもできます。歯並びと歯の白さを同時に短期間で手に入れたい方には、セラミッククラウンをおすすめします。
ちょっとした前歯の隙間が気になります。矯正するしかないですか?
ほんのちょっとの前歯の隙間なら、矯正の様に長時間かけることなく、ラミネートベニアによってうめることができます。歯のエナメル質が残る程度表面を削り、付け爪の様なセラミックの板を貼り付ける方法です。
歯の裏についたタバコのヤニが気になっています。きれいにできますか?
歯のクリーニング、PMTCをすることによって、歯垢や歯石と同時にヤニや着色汚れを取り除くことができます。また、クリーニングでは取れない着色汚れに対しては、ホワイトニングで白く、輝く歯にすることができます。定期的なクリーニングを行って、健康な白い歯を保てます。
審美歯科の効果はずっと続くのですか?
医師、歯科衛生士の指導を受け、毎日のお手入れをきちんとすることが大切です。お家での毎日のお手入れも大切ですが、歯科医院における予防歯科治療を定期的に必ず受けましょう。あなたに合った予防歯科プログラムによって、いつまでも白い歯を持続させることも可能です。
審美歯科治療は保険が利きますか?
審美歯科治療のほとんどが保険の利かない自費診療となります。ですが、保険診療では得られない満足が自費診療で得ることができます。ご自分の予算、求めるものに合わせて検討してください。

矯正歯科

指しゃぶりをしていると、歯並びに影響がありますか?
指しゃぶりは、上あごの骨を変形させてしまったり、前歯が動いて出っ歯や開咬などの不正咬合の原因になります。3歳くらいまでは指しゃぶりは問題ないとされていますが、3歳以降まで続く場合は歯科医院に相談した方が良いでしょう。
歯ぎしりや強くかみしめる癖があるのですが、矯正治療に支障がありますか?
歯ぎしりや強く噛みしめる癖は矯正治療には直接に大きな影響はありません。ですが、ひどい歯ぎしりや強く噛みしめる癖は、歯や歯ぐき、口の周囲の組織にとって大変有害ですので、歯科医院に相談してみてください。
歯の矯正治療が終わった後、また歯並びが悪くなることがあるのですか?
矯正治療によって移動した歯には、元合った位置に戻ろうとする力が働きます。このため治療後に後戻りを防ぐリテイナー(保定装置)という取り外しの装置を歯が移動した位置で十分に安定するまで使います。矯正後、安定するまでの期間や後戻りのおこりやすさは個人差がありますので、歯科医院の指示に従ってください。
装置を歯に付けた後、食事は普通にとっても大丈夫ですか?
歯に取り付けるタイプの矯正装置は特殊な接着剤で強力についています。しかし、装置は矯正治療終了時には外すものなので、そのときに歯にダメージを与えない様に、接着剤はある程度以上の力が加わるととれる様になっています。硬いものを食べると矯正装置が外れることもありますので、気をつける必要があります。
歯の矯正治療中に矯正装置が壊れたらどうなりますか?
なるべく早く歯医者さんに連絡し適切な処置を受けてください。装置を壊れたままにしておくと、歯が予定外の方向に動いてしまったり全く動かなかったり必要以上に矯正治療の期間が延びてしまいます。
装置で金属アレルギーの心配はありますか?
金属アレルギーが出ることはほとんどありませんが、体質によってないわけではありません。心配がある場合には、皮膚科などで確かめるとよいでしょう。
どのくらいの間隔で治療の行うのですか?
最初、装置が入るまで1、2週間に1回ということもありますが、治療が順調に進み出すと1ヶ月に1回くらいの通院になります。治療の内容や治療法により多少違いがあります。歯科医院に相談してください。