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Q&A

Questions and Answers

インプラント

インプラント治療は、誰でも受けられますか?
医師の指導のもとにコントロールされていれば、ほとんどの人が受けられますが、心臓病・糖尿病・妊娠中の方は受けられらない場合があります。心配があればまずはご相談ください。
インプラント治療を行うのに痛みはありますか?
インプラント手術は、安全で十分な麻酔の下で行うため、痛みは抜歯と同じ程度でほとんどありません。
インプラントをして身体に影響はありませんか?
インプラントに使われるチタン金属は世界中でも最もアレルギーの少ない金属と言われています。骨と結合する性質があり、重度の骨折を支えるためにも使われる金属ですので体に全く影響はありません。
ブリッジをインプラントに変えれますか?
ブリッジ部分の欠損の所に、インプラントを入れることは可能です、ブリッジの使える部分はそのまま使い、欠損部のみインプラントに変えればOKです。
インプラントを骨に埋入することで、身体に影響はありますか?
チタンのインプラントは生体(人体)になじみやすく腐食しないもので、拒絶反応を起こさないことが証明された材質ですので、体に悪い影響はありません。ただし、数千人に1人の確率でチタンアレルギーの方がいます。この方には、インプラントとは、不適切と考えます。
インプラント治療中に仮歯は装着できますか?
仮歯は手術当日から装着することは可能ですが、埋入部位に過度の刺激を加えたくないため、できましたら抜歯する2週間後ぐらいから装着することをおすすめいたします。
面倒なアフターケアは嫌なのですが・・・?
面倒なアフターケアの必要はありません。インプラントは普段の十分な歯磨きをし、半年または年1回の定期検診だけで長期に渡って使用できます。40年以上経っても問題なく機能している実例もあります。
副作用はありますか?
ほとんど報告されていません。術後に起こりうることとして、出血、腫れ、アザなどがあり術後1週間以内には治ります。ごく稀に麻痺がありますが、その確率は非常に低いです。
インプラントはどれぐらい持ちますか?
インプラント自体はチタン製なので半永久に機能します。しかし、お手入れがしっかりできていないと天然歯と同様に歯槽膿漏の様な状態になり、インプラント周囲の骨がやせてきてグラグラ動いてしまいます。インプラントを長持ちさせるためには、毎日のきちんとしたお手入れが書かせません。
歯ぐきがなくなり、頬の一部になっています。この場合インプラントは可能ですか?
おそらく頬小帯(歯ぐきと頬の繋ぎ目)顎堤に乗り上げているもの、前処置として顎堤形成術を行った後にインプラント治療を行った方が良いでしょう。どの様なケースでもインプラントは可能です。ただし、歯の移植・歯肉の移植が必要なこともございますので、まずはご相談ください。
歯槽膿漏でも大丈夫ですか?
歯槽膿漏にかかっている方はお口の中の衛生状態の悪い場合が多く、そのままではインプラントを入れることはできません。治療と正しい歯磨きを身につけることで歯槽膿漏を治し、それからインプラント治療をいたします。
仕事が忙しいので回数はあまり通うことができません。
私は上と下の奥歯が欠損しております。それぞれだいたいの通院回数と期間を教えてください。
治療期間は下顎の場合は通常4ヶ月位、上顎の場合は通常7ヶ月位で歯を装着することができます。ただし、骨増大法やサイナスリフト法を使った場合は、上記期間にプラス4〜8ヶ月となります。回数ですが、インプラント治療を行う上で何も問題なく補助手術も行わないケースを考えますと、最短で上下顎とも8回位の来院で治療を終了することができると思います。ただし、全てがこの来院回数になるとは断言できません。その後は、定期的に通院することをお勧めいたします。
現在17歳ですが、インプラント治療は大丈夫ですか?
成長途中の場合、インプラントによってその骨の部分の成長を止めてしまうことがあります。個人差がありますが、骨の成長が止まるのが18歳位と言われています。もう少し待ってから治療を開始した方が良いでしょう。
現在87歳です。上3本・下1本しか残っていません。また血圧が高く、血もサラサラしていません。
この様な状態で、インプラントは可能なのでしょうか?
まず高齢だからといってインプラントを使用出来ないことはありません。インプラント最高年齢は、88歳であるという報告もあります。血圧は薬でコントロールされていれば、特に問題ありません。基本的に、日常生活が普通にできていればインプラントは可能ですが、レントゲン診査にて骨の状態を確認する必要があります。まずは、ご相談ください。
手術後には、何か気をつけることがありますか?
当日はジョギング・水泳など激しい運動、それからアルコールは避けてください。なお当日は長時間の入浴は好ましくありませんが、シャワー程度なら問題はありません。サウナは1週間ほど我慢してください。
費用が高いと聞きましたが・・・?
症状や治療の内容により負担費用額は異なります。インプラント治療費は健康保険が適用されませんが、医療費控除の対象になることもあります。また、歯科医院によってはローン利用が可能な場合もあります。インプラントは適切なアフターケアを行えば、長期に渡って機能しますので、一概に高いとは言い切れないでしょう。

審美歯科

審美歯科治療、痛くないですか?
審美歯科の治療に限らず、現在の歯科治療はほとんど痛みがありません。ホワイトニングでまれに知覚過敏を感じる方がいらっしゃいますが、一過性のもので、治療をやめるとおさまりますし、あとから痛むことはありません。
以前治療した歯の色が変色してきたのですが、白くできますか?
一般的な保険診療の差し歯の場合、材質がプラスチックなので、年数が経つと水分を吸収し、変色が起こり、臭いも気になり始めます。商材を使ったセラミッククラウンの場合は、何年経っても変色することはありません。自費診療となりますが、透明感のある自然な歯を手に入れることができます。
ガタガタの歯並び、短期間できれいになりますか?
セラミッククラウンを使って、短期間できれいにすることができます。陶材であるセラミックを使うので、歯並びをきれいにするのと同時に、白く、透明感のある歯にすることもできます。歯並びと歯の白さを同時に短期間で手に入れたい方には、セラミッククラウンをおすすめします。
ちょっとした前歯の隙間が気になります。矯正するしかないですか?
ほんのちょっとの前歯の隙間なら、矯正の様に長時間かけることなく、ラミネートベニアによってうめることができます。歯のエナメル質が残る程度表面を削り、付け爪の様なセラミックの板を貼り付ける方法です。
歯の裏についたタバコのヤニが気になっています。きれいにできますか?
歯のクリーニング、PMTCをすることによって、歯垢や歯石と同時にヤニや着色汚れを取り除くことができます。また、クリーニングでは取れない着色汚れに対しては、ホワイトニングで白く、輝く歯にすることができます。定期的なクリーニングを行って、健康な白い歯を保てます。
審美歯科の効果はずっと続くのですか?
医師、歯科衛生士の指導を受け、毎日のお手入れをきちんとすることが大切です。お家での毎日のお手入れも大切ですが、歯科医院における予防歯科治療を定期的に必ず受けましょう。あなたに合った予防歯科プログラムによって、いつまでも白い歯を持続させることも可能です。
審美歯科治療は保険が利きますか?
審美歯科治療のほとんどが保険の利かない自費診療となります。ですが、保険診療では得られない満足が自費診療で得ることができます。ご自分の予算、求めるものに合わせて検討してください。
歯ぐきの色が悪いのは、審美歯科治療で治りますか?
レーザー治療によって、麻酔をせず、痛みもなく、歯ぐきについた色素を取り除くことができます。ただ、歯ぐきの色の悪さには様々な理由があります。差し歯が原因だったり、歯周病によって血行が悪くなっている場合もあります。しっかりと医師と相談して、診断を行った上であなたに合った治療を行ってください。
差し歯の色も白くなりますか?
表面についたステイン(着色汚れ)や歯石は取り除くことができますが、奥までしみ込んでしまった色は、ホワイトニングで白くすることはできません。周りの歯をホワイトニングした後に、その色に合わせて、差し歯をやり直す必要があります。

矯正歯科

指しゃぶりをしていると、歯並びに影響がありますか?
指しゃぶりは、上あごの骨を変形させてしまったり、前歯が動いて出っ歯や開咬などの不正咬合の原因になります。3歳くらいまでは指しゃぶりは問題ないとされていますが、3歳以降まで続く場合は歯科医院に相談した方が良いでしょう。
歯ぎしりや強くかみしめる癖があるのですが、矯正治療に支障がありますか?
歯ぎしりや強く噛みしめる癖は矯正治療には直接に大きな影響はありません。ですが、ひどい歯ぎしりや強く噛みしめる癖は、歯や歯ぐき、口の周囲の組織にとって大変有害ですので、歯科医院に相談してみてください。
歯の矯正治療が終わった後、また歯並びが悪くなることがあるのですか?
矯正治療によって移動した歯には、元合った位置に戻ろうとする力が働きます。このため治療後に後戻りを防ぐリテイナー(保定装置)という取り外しの装置を歯が移動した位置で十分に安定するまで使います。矯正後、安定するまでの期間や後戻りのおこりやすさは個人差がありますので、歯科医院の指示に従ってください。
装置を歯に付けた後、食事は普通にとっても大丈夫ですか?
歯に取り付けるタイプの矯正装置は特殊な接着剤で強力についています。しかし、装置は矯正治療終了時には外すものなので、そのときに歯にダメージを与えない様に、接着剤はある程度以上の力が加わるととれる様になっています。硬いものを食べると矯正装置が外れることもありますので、気をつける必要があります。
歯の矯正治療中に矯正装置が壊れたらどうなりますか?
なるべく早く歯医者さんに連絡し適切な処置を受けてください。装置を壊れたままにしておくと、歯が予定外の方向に動いてしまったり全く動かなかったり必要以上に矯正治療の期間が延びてしまいます。
装置で金属アレルギーの心配はありますか?
金属アレルギーが出ることはほとんどありませんが、体質によってないわけではありません。心配がある場合には、皮膚科などで確かめるとよいでしょう。
どのくらいの間隔で治療の行うのですか?
最初、装置が入るまで1、2週間に1回ということもありますが、治療が順調に進み出すと1ヶ月に1回くらいの通院になります。治療の内容や治療法により多少違いがあります。歯科医院に相談してください。
矯正治療を始める前に親知らずは抜いた方がよいのですか?
矯正治療に先立って親知らずを抜く場合があります。親知らずがあっても矯正治療によってきっちり咬み合わせることができる場合もあります。咬み合わせの状態によって違ってきますので、まず抜歯を行う前に歯科医院に相談してみてください。
歯の矯正治療中に手術を受けるにはどの様な場合ですか?
悪い咬み合わせの原因が骨格の異常からきている場合には、歯のみの矯正治療では治せないことがあります。この様なときには手術を用いた外科矯正が計画されることがあります。
装置を付けた後の歯の色や質は変わらないのですか?
装置を歯に付けているセメントや接着剤は、歯の色や質を変えることはありませんので心配いりません。しかし、矯正装置の周りに部分は歯垢がつきやすく、虫歯になることがありますので、しっかりと歯磨きをすることが大切です。
治療中に引越しをした場合、治療は続けられるのですか?
転居先の最寄りの矯正歯科の歯医者さんへ転医の手続きを行い、矯正治療を継続することができます。医院によって矯正治療のシステムなどが異なる場合がありますが、治療上の支障はありません。一般的に治療期間は2〜3年かかります。その間に転居する可能性がある場合には治療を開始する前に歯科医院に相談した方が良いでしょう。